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    <title>社長ブログ</title>
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    <updated>2012-05-02T05:47:27Z</updated>
    
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    <title>ＩＴ技術について、GUNDAM（５）、「Ａ」</title>
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    <published>2012-05-02T05:11:45Z</published>
    <updated>2012-05-02T05:47:27Z</updated>

    <summary>総合的コストメリット、スケーラビリティ、セキュリティ、最新鋭技術利用などの点から...</summary>
    <author>
        <name>ワイズフール</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.timedia.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p><strong>総合的コストメリット、スケーラビリティ、セキュリティ、最新鋭技術利用などの点からからクラウドによるシステム化が増加し続けています。</strong></p>
<p><strong>クラウドは全世界に展開しＷＥＢサービスをリードしているアマゾン、ヤフー、グーグルやＭＳＮなどの持つ膨大な資源の有効活用がそもそもの発端らしいのですが、その合理性からどんどん広がり大きなウェーブとして加速している状況です。</strong></p>
<p><strong>巨大なＷＥＢサービスを展開している彼らにとって利用者増加とサービスの継続（停止しない運用）が最大の課題になります。そのため続々と新規サービスの拡充と利用者対応のためその豊富な資金力から大きななシステムリソース（サーバ、ストレージ）を全世界に構築しています。このシステムリソースに余裕がありますから皆さん使いませんか・・・的な発想がパブリッククラウドの始まりらしいです。</strong></p>
<p><strong>まー膨大な資源をみんなに解放するからシェアしましょうの考え方で商売上手でもあります。</strong></p>
<p><strong>クラウドが浸透しつつあるもう一つの要因、我々技術者にとって「よだれの出る」美味しいことなんですが、最高峰のＷＥＢサービスで研究開発したソフトウェア、開発環境さらに進化したデプロイメント技術や運用技術なども併せて利用できることにあります。しかもこれらのソフトウェアはオープンソースコミュニティなどを通じて学習できブラッシュアップも出来ます。</strong></p>
<p><strong>言い換えればクラウド化によりアマゾンやグーグルと同様なパフォーマンスの自社システムを構築でき、他の企業にとって大きな魅力になります。</strong></p>
<p><strong>GUNDAMの5番目の「Ａ」は、ＡＷＳ（Ａｍａｚｏｎ　Ｗｅｂ　Ｓｅｒｖｉｃｅ）でＡｍａｚｏｎが提供するソフトウェア技術者のためのクラウドコンピューティング環境サービスを指しています。</strong></p>
<p><strong>サーバのスケーラビリティ／ファシリティのためのＡｍｚｏｎＥＣ２、ストレージのためのＡｍｚｏｎＳ３などＷＥＢアプリケーションをクラウド上に構築するための様々な開発ツール、動作ツールが装備されています。</strong></p>
<p><strong>サーバ、ストレージを保有することなく、気にすることも無く、ＷＥＢサービスが展開できるこのクラウドサービスは、ビジネスの立ち上げの容易さ、ピーク時対応の迅速性、そしてダメなときの撤退もスムーズであり、多くの企業が利用しはじめています。しかもAWSなど開発環境、動作環境が最新鋭のソフトで装備され、自由に使えて開発期間の短縮、品質向上も図れる点からもその需要に拍車を掛けています。</strong></p>
<p><strong>さらに東日本大震災を教訓とした災害からシステムやデータをどう保全するかのヂィザスタリカバリからもこのクラウドサービスが注目されてもいます。</strong></p>
<p><strong>このクラウド化は我々のシステム開発業者にとっても大きな意味があります。</strong></p>
<p><strong>今まで、特に日本ではサーバをもつハードベンダがシステム全体を受注するケースが多く、特に大企業や官公庁、大学などは顕著でした。</strong><strong>この構造化した既得権益はソフトウェア、特にＷＥＢ系技術発展の大きな阻害要因でもありました。ソフトウェア開発の下請けにより技術領域が狭められ、コストも圧迫されモチベーションも下がりっぱなしでソフトウェアの国際化にも遅れがちでした。</strong></p>
<p><strong>しかしながらこのクラウド化の流れは私達ソフトベンダも同じ土俵に上がれ提案競争、技術競争が出来ることを意味します。当社においても某大手大学の全面クラウドリニューアル化のシステムの受注、その後も多方面からの提案依頼や受注など確実にその転換の波が訪れています。</strong></p>
<p><strong>非常時に海外に預けたお金が凍結されるなど、クラウドにもリスクの指摘があります。</strong></p>
<p><strong>海外も含めどこにサーバやストレージがあるか判らない状態で政情不安、戦争、革命さらにその地域に大きな自然災害が起こったらどうなるかの不安要素、リスクがあります。この点は地球的影響を鑑み国連などで協議するべき時期にあると思います。世界を飛びまわる航空機の安全については国連でＩＣＡＯ（<span lang="en" xml:lang="en">International Civil Aviation Organization）の機関があり様々な規約が定められ厳守されています。</span></strong></p>
<p><strong><span lang="en" xml:lang="en">人的交流が進み、地球的規模でのエネルギーや環境問題を語るべきボーダレスの時代、データが世界を飛びまわり維持されるクラウド化は自然の流れであり必然性があります。</span></strong></p>
<p><strong><span lang="en" xml:lang="en">クラウドサービスにおいても緊急時の世界的パニックを考えればＩＣＡＯに似た機関の必要性を感じます。</span></strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ＩＴ技術について、GUNDAM（４）、「D」</title>
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    <published>2012-04-19T02:53:46Z</published>
    <updated>2012-04-19T08:11:15Z</updated>

    <summary>今回はGUNDAM、４番目の「Ｄ」、Dropbox（ドロップボックス）、個人ＰＣ...</summary>
    <author>
        <name>ワイズフール</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.timedia.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p><strong>今回はGUNDAM、４番目の「Ｄ」、Dropbox（ドロップボックス）、個人ＰＣのローカルファイルと同期しつつバックアップするオンラインストレージサービスです。自動オンラインバックアップでほぼリアルタイムでデータの同期、共有が計れます。もちろん変更履歴をもとにロールバックも自由であり柔軟性ある復元ができます。</strong></p>
<p><strong>単純にバックアップに活用するのみならず会社での作業をお客様のところや自宅、出張先で継続したいケースでもリスクの高いファイルの持ち運びは必要なくなります。</strong></p>
<p><strong>Dropbox,IncがAmazonのストレージサービスS3（Simple Storage Service）を利用して提供しているサービスです。サインインだけで誰でも２ＧＢの無料サービスが受けれる手軽さで、当社でも多くの社員が利用しています（５０ＧＢ／１００ＧＢは有料）。</strong></p>
<p><strong>マシンは壊れる、オペミス等で紛失することを知る（痛い目にあってる）私達技術者にとってバックアップは常に意識すべき重要な懸案事項です。ソースコード、データ、ドキュメントなど開発途上の成果物をどう保管するか、変更履歴をキープしつつどう安全に管理するかの対策はその手戻り作業を考えるまでも無く技術者、プロジェクトにとり基本的なリスク管理です。その点このDropboxは格別な操作も必要なく自動バックアップできる優位性があり技術者個人、プロジェクトで活用すべきツールと言えます。</strong></p>
<p><strong>東日本大震災でさらにバックアップ熱が高まり静的データのオンラインストレージサービスがさらに注目を集めています。データの機密性からストレージサービスを懸念する声も多いですが、銀行の貸金庫なみに一般化するのはそう遠い将来ではないと感じています。</strong></p>
<p><strong>システムが稼動しながら更新され続ける動的データの安全性についてはRAID、二重化、ログ／アーカイブリカバリーなど考えられる局所的な対策は私達開発サイドでも意識して設計しています。しかしサーバーが全て同時にぶっ飛ぶような事故／障害は想定外、どこまでシステムに組み込むか、きりがないのが実状です。１００年に一回あるか無いかのために、サーバの地方／海外への分散、高度なセキュリティ対応は日々業務のパフォーマンスやランニングコストとの兼ね合いになります。</strong></p>
<p><strong>この問題を解決してくれそうなのがサーバ保有の必要ないアマゾンやマイクロソフトなど大手のクラウドサービス（パブリック）です。クラウドサービスの利用は年々増加、当社の仕事の多くはこのクラウドでのシステム構築になりつつあります。それでも商業サービス、きちんと永続的にサービスは継続するのか、データはどこまで保証するか、情報漏えい／悪用は大丈夫か、戦争など特殊事情故発生時はどうなるのか・・・・いろんな心配事はたえません。</strong></p>
<p><strong>流れとして今後はシステム属性により自社構築とクラウド利用の使い分けが浸透して行くものと思われます。</strong></p>
<p><strong>さて、石器時代のバックアップ、バッチ処理が主流な時代はＭＴ（磁気テープ）が中心でした（それ以前は最初からやり直し、バックアップの概念がない）。よく故障する磁気ディスク全体を毎晩バックアップすることも珍しくなく夜間作業のため専用の業者もいたくらいです。システムによりますが大体１日あたり７,</strong><strong>8本のＭＴができます</strong><strong>、火事が怖いということでお客様も含め分散して自宅に持ち帰って保管したりしました。最盛期、私の家と会社にはいろんなシステムのバックアップＭＴが２０本くらいありました。</strong></p>
<p><strong>&nbsp;</strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ＩＴ技術について、GUNDAM（３）、「Ｎ」</title>
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    <published>2012-04-13T11:11:52Z</published>
    <updated>2012-04-13T11:16:46Z</updated>

    <summary>一般的にＷｅｂアプリケーションを開発する際のサーバサイドで利用する言語としてはＰ...</summary>
    <author>
        <name>ワイズフール</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.timedia.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><strong>一般的にＷｅｂアプリケーションを開発する際のサーバサイドで利用する言語としてはＰＨＰ、Ｒｕｂｙ、ＰｅｒｌさらにＪａｖａやASP.NETなどがあります、一方、クライアントサイドにおいてリッチなＧＵＩを実装するために良く利用されるのがＪａｖａＳｃｒｉｐｔです。</strong></p>
<p><strong>最近ではＧＵＩも含めサーバサイドにシステムを統一化しさらに全体として開発効率を上げるためサーバサイドでもこのＪavaScripｔで開発する環境が整っています。</strong></p>
<p><strong>「Ｎｏｄｅ.ｊｓ」はサーバサイドJavaScriptの実装の一つで、ＧＵＮＤＡＭ、３番目の「Ｎ」はこの「Ｎｏｄｅ.ｊｓ」です。グーグルが開発しオープンソースで提供しているV8 JavaScript Engine環境で動作し、サーバサイドJavaScript標準仕様「CommonJS」に則って開発されています。私は使ったことが無いので何が便利か詳細は不明ですが・・・・</strong></p>
<p><strong>私なんか慣れしたんで来た「手続き型プログラミング」に対しＷＥＢアプリケーションはＧＵＩをベースとした「イベント駆動型（イベントドリブン）プログラミング」が主体となりました。ＧＵＩの高度化、スマートフォンなどメディアの多様化に比してそれを実現するための言語系のアーキテクチャーもどんどん進化しています。</strong></p>
<p><strong>プログラミング言語の習得は開発技術者のイロハですし開発会社を支えるベースでもあります。良いものがあるのに追いつけない使えないと生産性が低下し競争力が無くなります、極端な話し仕事も取れなくもなります。その派生型も含めると何百種類も存在するといわれるプログラミング言語、その評価、選別は個人としても会社としても将来に向けて常に意識せねばならぬ継続する永遠のテーマとなります。</strong></p>
<p><strong>意見としてソリューションありきでその都度に言語を評価し学習する考え方もありますが、やはりＷＥＢ開発ベンダとして大事な道具であるプログラミング言語、そのほとんどについて、特徴、良し悪し、使い勝手などは事前に押さえておきたものです。そして受注活動時には開発言語も含めた根拠ある提案でお客様からの信頼も勝ち得たいものです。</strong></p>
<p><strong>以前当社は技術者からの提案で日本ではほとんど利用されてなかったＺＯＰＥ／Ｐｙｔｈｏｎに注目、何人かの技術者が習得しホームページやブログで技術情報を発信しました。ＺＯＰＥでのＷＥＢアプリケーションが普及するにつれホームページから多くの仕事が舞い込みました。開発会社、技術者にとって誇らしい「先見の明」です。</strong></p>
<p><strong>この「先見の明」のブランドを維持したく来るべき将来に向けて関数型ＨａｓｋｅｌｌやＳｃｈｅｍｅ系Ｇａｕｃｈｅの研究と本出版、さらに多くの言語系オープンソースコミュニティに参加、ウオッチを続けています。ＴＩＭＬａｂｓのブログでも実戦的な情報も発信しています。</strong></p>
<p><strong>まー、私の知人にはＣＯＢＯＬひと筋４０年、入社時覚えたＣＯＢＯＬのみで定年まで乗り切った技術者もいます。またガウディのサグラダ・ファミリアよろしく入社時から従事したあるシステムがいまだ完成せず（運用はしていますが・・）、３０年経過した今でもそのシステムのプログラミングを続けている技術者もいます。インターネット、ＷＥＢ、スマートフォン、Ｌｉｎｕｘ、ＪＡＶＡどこ吹く風・・・、現代では考えられない幸せな、不幸な、なんともい言えない、インカ帝国展に展示できる尊敬に値する石器人ＩＴ技術者達です。</strong></p>
<p><strong>もし、もしもですがアセンブラやＦＯＲＴＡＲＮでの仕事の話がありましたら私にお任せを、惚れ惚れする芸術の域に達したプログラミングをお見せします。</strong></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ＩＴ技術について、GUNDAM（３）、「Ｕ」</title>
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    <published>2012-04-03T04:01:41Z</published>
    <updated>2012-04-03T06:33:15Z</updated>

    <summary>Ubuntu（ウブントゥ）、言わずと知れたDebian GNU/Linux系のL...</summary>
    <author>
        <name>ワイズフール</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.timedia.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p><strong>Ubuntu（ウブントゥ）、言わずと知れたDebian GNU/Linux系のLinuxディストリビューションの一つである。そもそもの意味は南アフリカのズルー語で「他者への思いやり」の意味らしい。コミュニティを中心に開発されており使いやすさと機能性から人気が高い。</strong></p>
<p><strong>特徴としては全世界での利用を目標にユーザビリティ向上を図っている、国際標準コード（ＵＴＦ?８）採用、ベンダに依存しないクロスプラットフォームのｏｆｆｉｃｅＳｕｉｔｅの充実、汎用性の高いインターネットメッセンジャ／ブラウザ、オンラインストレージサービスさらに様々なゲーム／パズルまで装備しているとの事。まさに完成されたＯＳの感がありＤＥＬＬにも装備されている。</strong></p>
<p><strong>そもそもＯＳは、、、</strong></p>
<p><strong>プログラミング言語系の独自の進歩とは異なりＯＳはマシンの付帯品であった。マシンが日進月歩、それを制御するためのＯＳも併せてメーカーから提供された。そんな中でもＩＢＭ主導ではあるがユニプログラミングからマルチプログラミング、ファイルからデータベース、リアルタイム処理、ロールイン／アウトそしてキャッシュ、タイムシェアリング、仮想化技術などＯＳも進化した、しかしそれはマシンの進化、マシン性能を前提とした付属品としてのＯＳの進化であった。あくまでもＯＳはハードを売るための道具、機種依存型としてのポジションである。</strong></p>
<p><strong>ＯＳがハードメーカ主導から脱却し独自に進化し始めたのはやはりＭＳ?ＤＯＳ／Ｗｉｎｄｏｗｓのマイクロソフトの出現、ＡＴ＆ＴのＵＮＩＸの汎用化、それに続くＬｉｎｕｘ・・・・・・。機種に依存しないオープンという言葉が出たのもこの頃である。ＮＥＣとか東芝がＷｉｎｄｏｗｓ搭載のマシンの発表、ＤＥＣがＵＮＩＸを標準搭載などのニュースが驚きで伝えられた。</strong></p>
<p><strong>いまでは各種のLinuxディストリビューション、Androidなどソフト主導、使いやすさ、便利さ、機能性、新しい考え方などからＯＳが進化し発表されそれを実現し搭載できるマシンが研究開発されるケースも珍しくない。</strong></p>
<p><strong>ではお待ちかねの石器時代のお話。</strong></p>
<p><strong>ミニコンピュータやマイクロコンピュータ（マイコン）の初期時代、手軽さ、安さから多くの企業が導入した。ＯＳと呼べるものも存在せずカーネルに相当する基本機能、メモリ管理（主メモリは４ＫＢほど）、タスク管理、入出力管理など全て手作りで作成した。お客様のシステムを意識してのオンリーＯＳなので効率性、性能は抜群であった。</strong></p>
<p><strong>システムごとのこのＯＳ手作りは私の得意とする分野、いろんなプロジェクトから依頼が来た。入出力空き時間やタイムシェアによるマルチプログラミング、メモリ効率化のためのＳＷＡＰ?ＩＮ／ＯＵＴ、ランダムアクセスのためのデータのインデックス化によるファイルシステムなどいろんな手法を考えてＯＳを提供した。商社のテレックスに変わるあらたなメッセージスイッチングシステム（現在のメールシステム）、飛行場の管制システム、そして新聞社の新聞製作システムでは４台のミニコンピュータを接続したマルチコンピュータ用のＯＳを開発しロードシェアとファンクションシェアを実現した。これは学会での発表の栄誉にもあずかった。</strong></p>
<p><strong>ＭＳ?ＤＯＳや初期のＷＩＮＤＯＷＳを見て分析したとき、「この程度なら俺の方が良いＯＳだ」、、、、が正直な感想。しかしこれらが採用されると共に私のＯＳ作成人生が終えた。</strong></p>
<p><strong>メーカ洗脳済み人間の私はＯＳの汎用化、独立化、オープン化など考える術もなく、この頃同じレベルと考えていたマイクロソフト創業者と私は・・・・天と地の差がついた。</strong></p>
<p><strong>ソリューションするためのシステムを開発していてもコンピュータ技術を突き詰めていくとこのＯＳにぶち当たる、私は今でも技術の最高峰は深く深く地球のマグマのように潜伏するこのＯＳにあると信じている。ここをブラックボックスにしたまのシステムは私見であるが痒い所に手が届かない苛立ちを感じる。その点オープンソース文化は素晴らしい、このＯＳ作りに参加できるのである。私の今の状況では参加する術もないが皆さんはコミュニティ活動を続けて欲しい。</strong></p>
<p><strong>私にとってコンピュータの動きが自分の手足と同化していた時代、今いずこ・・・・・・</strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ＩＴ技術について、GUNDAM（２）、「Ｇ」</title>
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    <published>2012-03-28T07:28:27Z</published>
    <updated>2012-03-28T09:16:45Z</updated>

    <summary>前回に引き続き「GUNDAM」の話し、ほとんど触れたことがない領域、技術的言及は...</summary>
    <author>
        <name>ワイズフール</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.timedia.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p><strong>前回に引き続き「GUNDAM」の話し、ほとんど触れたことがない領域、技術的言及は出来る訳がない。ただＯＳＳにおける「ＬＡＭＰ」がシステム構成そのものだったのに対し「GUNDAM」は開発環境をも含んでおりＯＳＳ文化がさらにフィールド、裾野を拡げていることが伺える。</strong></p>
<p><strong>「Ｇ」・・・ＧｉｔＨｕｂ</strong></p>
<p><strong>ソースコードの管理を行う分散型バージョン管理オープンソースシステム「Ｇｉｔ」のためのプロジェクトホスティングサービス（ＷＥＢサービス）でｇｉｔｈｕｂ社が運営している。ＯＳＳプロジェクトには無料アカウントを発行しており多くのオープンソースコミュニティが利用し50万人に近い世界のＩＴ技術者が登録しているとの事。商用プランもある。</strong></p>
<p><strong>物理的に離れた世界中の技術者が同一プロジェクトに参加し同時平行して開発に参加する（プログラムを作り上げる）環境づくりはオープンソース文化発展に欠かせない重要テーマ。ＧｉｔＨｕｂにより、ソースを保管しつつ誰がいつ何のために、などのバージョン管理、進行管理などがスムーズに行える「場」が提供された。</strong></p>
<p><strong>ボーダレス化による世界中での人的共同作業はＯＳＳのＧｉｔＨｕｂに限らず様々な分野で進展すると予測できる、音楽制作、絵、技術研究、、、、、そのための環境や機能を装備したオープンスクウェアの場の提供、これからのｗｅｂサービスとして様々な分野で進化していく可能性を感じている。</strong></p>
<p><strong>ところで私の始めてのソース管理、それは紙カード／紙テープが媒体でありアナログ、肉体労働そのものであった。1枚の紙（競馬場のマークシートと似ている）が1行のソースコード、それを100枚、200枚と自分でパンチ（せん孔、穴あけ）して輪ゴムなどで留めながら自らで管理する。カードの置き場所は500枚ほどが収納できるラック単位で行う。ラックの置き場所（倉庫？）は鍵のかかるＶＩＰルームの扱いをした。この当時の最盛期、私は10ラックいただき自分の開発実績、5000枚のソースカードを保管し管理した。</strong></p>
<p><strong>「石器時代の話はするな」の声が聞こえそう・・・・・</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ＩＴ技術について、GUNDAM（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.timedia.co.jp/president/2012/03/gundam.html" />
    <id>tag:blog.timedia.co.jp,2012:/president//10.286</id>

    <published>2012-03-19T03:22:39Z</published>
    <updated>2012-03-19T09:57:40Z</updated>

    <summary>春のダイヤ大改正で新幹線の１００系、３００系さらに小田急ロマンスカー「ＨｉＳＥ」...</summary>
    <author>
        <name>ワイズフール</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.timedia.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p><strong>春のダイヤ大改正で新幹線の１００系、３００系さらに小田急ロマンスカー「ＨｉＳＥ」などが引退するらしい。昭和の香りがまた一つ消えて行く。</strong></p>
<p><strong>私が技術屋として最後に開発に関わったのは「列車／バスのダイヤ自動編成システム」である。２０年ほど前になるが当社創業前の電機メーカー時代に日本初（多分世界初）のダイヤ自動編成を開発するプロジェクトを任された。部門長を兼務しつつ２０、３０名ほどのプロジェクトメンバーのリーダとして5年程（当社創業時）まで開発、販売に携わった。</strong></p>
<p><strong>電鉄会社にとってダイヤ一本、一本が商品である。曜日／時間帯／駅別乗車動向、車両数／性能（スピードなど）、運転手数、駅務者数、車庫など総合的に配慮しつつダイヤを組み立てる。ダイヤの全てがその電鉄会社の売上と原価に直結する。いろんな要素のトレードオフ、ファジィな世界で正しい答えが存在しない。コンピュータで演出した結果を評価するスジ屋（ダイヤ作成者の呼び名）も賛否両論、どんな結果を出しても全員一致がありえない。</strong></p>
<p><strong>実に面白かった、日本初のうたい文句としての高いモチベーションでプロジェクトも活気があった。理論的背景として高度な数学をベースとしたファジイ理論の学習、スジ屋の暗黙知を知るための合同合宿、天文学的組み合せ数の計算を実現するための並列処理／分散処理のためのＵＮＩＸプラットフォームづくり、ダイヤ編集のためのＵＩ・・・・・</strong></p>
<p><strong>予算をはるかにオーバーしたが、結果として全国の多くの電鉄会社、バス会社さらに都内の地下鉄にも採用された。また情報処理学会や大学などでもファジィやエキスパートシステムをキーワードにした発表も行った。</strong></p>
<p><strong>その後に退職、現在のタイムインターメディアを創業、技術屋としての私の役目が終えた。</strong></p>
<p><strong>いまはむかし、現場を離れて何年だろう、、、、、15年である。</strong></p>
<p><strong>最初の7，8年は過去の遺産でどうにか技術に追いつけたがあまりの進歩の激しさにここ５，６年はそれも出来ずＣＴＯなど技術バリバリのメンバーに任せきりである。</strong></p>
<p><strong>ＩＴ会社のトップとしてこんな話しは信用失墜、タブーではあるが正直にうれしかったので告白しておく。</strong></p>
<p><strong>社長は、社長としての重要な役割は認識しつつも、ＩＴのモノづくりの会社社長が、</strong></p>
<p><strong>「つくるための最新の道具、環境、流行のＷＥＢサービス」</strong></p>
<p><strong>を知らずしてどう会社を導くのか、、、、危惧した社員が最近の技術をレクチャーしてくれた。</strong></p>
<p><strong>テーマは「ＬＡＭＰからＧＵＮＤＡＭ」。</strong></p>
<p><strong>新鮮、カルチャーショック、目からうろこ、アンチエイジィング</strong></p>
<p><strong>ノート画面を見ながらの展開される最新技術の説明に胸がワクワク、時間を忘れてしまった。仕事の約束があるとの事で逃げられたしまったが次回の約束は取り付けた。</strong></p>
<p><strong>事業計画、目標管理、売上／原価／利益、資金繰り、組織／人事、対外活動に追われる毎日、久しぶりにいままでとは違う頭脳が働き血が巡り出した。</strong></p>
<p><strong>「ＧＵＮＤＡＭ」の技術、サービス、自分には使いこなせないとしても、どんなものか、何が便利なのかを理解したく金、土、日と調べまくった。一つ調べはじめると判らない言葉がたくさん出てくる、さらにそれを調べて、さらに調べて・・・・・・・。</strong></p>
<p><strong>そんな中で感じたこと、私の時代のＩＴ技術進歩は線、直線的だった。ＩＢＭなどメーカー主導で数十億、数百億とかかけて時間もかけてソフト、ハードを開発するわけでそれは必ず良いものでそれを理解し取得しないと次に進めなかった。</strong></p>
<p><strong>それが現代のＩＴの進歩は面、水平的である。良いものが出る、その改良版がでる、同じような機能であるが異なるしくみが出る、このことがＯＳ、ＤＢ、言語、通信、セキュリティ、サーバ／ストレージ、プロジェクト管理、リソース管理など様々な分野で平行して進む。</strong></p>
<p><strong>それを可能にしたのは技術のグローバル化、インタネットによるオープンソース文化である。</strong></p>
<p><strong>考えれば私達の時代はメーカー主導であり技術の選択はありえなかった、与えられた技術でどう誤魔化し、追加修復して目的とするシステムを実現するかである。</strong></p>
<p><strong>水平的進歩の現代は技術や環境をまずは選択せねばならない、それによって生産効率が大きく左右される、技術者は選択肢が拡がる分、見極める目が重要になる。個人ごとの好き嫌いな技術や流行なども存在しえる。</strong></p>
<p><strong>その点当社は私にレクチャーしてくれた社員も含め多くの社員が内外のコミュニティ活動、勉強会を通じて情報交換、意見交換をしてレベルを高めている。</strong><strong>ＦａｃｅｂｏｏｋやＴｗｉｔｔｅｒももちろん利用している。</strong></p>
<p><strong>彼ら社員の日々の努力に応えるためにも、そして当社の原点であるＯＳＳによるシステムソリューションを継続的に実現するためにも私自身、ＷＥＢ技術、サービスに敏感になり常に興味深いシステムに声がかかる会社にしなければと心新たにした。</strong></p>
<p><strong>月一回のレクチャーは今後も続けます。</strong></p>
<p><strong>調べた「ＧＵＮＤＡＭ」についての話は次回にでも理解できる範囲でちょっと触れます。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>&nbsp;</strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>シンガポール、ＡＳＥＡＮ文教事情</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.timedia.co.jp/president/2012/03/post-24.html" />
    <id>tag:blog.timedia.co.jp,2012:/president//10.284</id>

    <published>2012-03-02T03:47:49Z</published>
    <updated>2012-03-02T03:54:09Z</updated>

    <summary>大変、たいへんご無沙汰でブログの体をなしてませんがご容赦下さい。  言い訳します...</summary>
    <author>
        <name>ワイズフール</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.timedia.co.jp/president/">
        <![CDATA[<strong>大変、たいへんご無沙汰でブログの体をなしてませんがご容赦下さい。 </strong>
<p><strong>言い訳しますと何度かの海出張と長引く風邪で後回しになってしまいました。</strong></p>
<p><strong>さてここ２回ほどシンガポールへ出張しました。目的は当社の持つクラウド型文教ソリューション／サービスがＡＳＥＡＮ諸国で受け入れられるかの下調べです。</strong></p>
<p><strong>マレーシア、インドネシア、タイなどＡＳＥＡＮ諸国は経済発展も目覚しく人口も増え続けています。少子高齢化で経済がパッとしない日本に比べ、これらの国は増え続ける人口をバックボーンに経済成長をなし続けなければならない、そのために必要不可欠なモノ・・・・・・</strong></p>
<p><strong>それは「教育」です。</strong></p>
<p><strong>この重要性は誰もが認識しておりＡＳＥＡＮは学校の新設ラッシュです。ＡＳＥＡＮの中心地であるシンガポールに出向き管轄するマイクロソフト社、教育ＳＩベンダ、学校建設業者、大学関係者などと意見交換、当社製品サービスのプレゼン／デモ等を精力的に実施して来ました。</strong></p>
<p><strong>結果は大好評、クラウド化によるコストメリットとシンプル化、シラバスや学生ポートフォリオの整理された美的なＵＩなど統合化された文教システムに賞賛の声が上がりました。文教分野のＩＣＴはまだまだこれからであり魅力的な市場と感じております。</strong></p>
<p><strong>そのためシステムの英語版化、ローカライズ化、現地パートナーとのビジネススキームづくりなど精力的に進めていきます。</strong></p>
<p><strong>さてシンガポールでの私の個人的な楽しみはあのＳＭＡＰで有名になったマリーナベイサンズの屋上に乗る船（タイタニックらしい）を見てみたい、そしてその地下にある有名カジノで遊ぶこと。目的は達しました、が勝敗は時の運、ちょいとお金を預けてきました。私の携帯カメラで撮影したマリーナベイサンズです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="シンガポール2011100211260000[1].JPG" src="http://blog.timedia.co.jp/president/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB2011100211260000%5B1%5D.JPG" width="854" height="480" />&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>年頭のご挨拶</title>
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    <id>tag:blog.timedia.co.jp,2012:/president//10.278</id>

    <published>2012-01-10T02:49:43Z</published>
    <updated>2012-01-10T03:11:06Z</updated>

    <summary>皆様、明けましておめでとうございます。２０１２年の年頭にあたり皆様にご挨拶申し上...</summary>
    <author>
        <name>ワイズフール</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.timedia.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p><strong>皆様、明けましておめでとうございます。<br />２０１２年の年頭にあたり皆様にご挨拶申し上げます。<br />&nbsp;<br />昨年は東日本大震災さらに福島原発事故と日本の根底を揺るがす大災害に見舞われ結果としてこれから数十年、これを重く背負いながら日本全体としてその復興に力を注ぐ事態となりました。<br />&nbsp;<br />しかしながら「ピンチはチャンス」、<br />この悲劇を乗り越えながら閉塞感で抜け道の無かった日本の再生、世界に誇れる新しい価値感でのリニューアルを果たしたいものです。<br />&nbsp;<br />私達、タイムインターメディアもこの新生日本の牽引となるべく本年は以下の目標を掲げます。<br />&nbsp;<br />１．文教市場でのクラウドサービス普及とブランディング<br />　　<br />文教系システムにおいてクラウドソリューションでのタイムインターメディアブランドを確立します。</strong></p>
<p><strong>そのために製品サービスの広報、他社とのアライアンスなどを積極的に進めます。<br />&nbsp;<br />２．真のシステムライフソリューションユーザのサポート体制確立<br />　　<br />当社のサポートのあり方でそのシステムはおろかその会社の命運までを左右しかねないシステムライフソリューションユーザが数多く存在します。<br />永続的ＩＴパートナーの厳密なサポート体制（事業継続など）を確立します。</strong></p>
<p><strong>そしてこの実現により信頼できるタイムインターメディアを売りにします。<br />&nbsp;<br />３．高収益体質へ、プロジェクトマネージメント強化<br />　　</strong></p>
<p><strong>事業、プロジェクトは利益を創出してはじめて本物です。</strong></p>
<p><strong>利益を皆様に還元、採用や技術研究に投資することで会社は強くなります。</strong></p>
<p><strong>低収益や赤字プロジェクトのほとんどは納期遅れです。納期遅れの原因はお客様とのコミュニケーションミス、状況把握のミスなどマネージメントに起因します。<br />プロジェクトマネージャの若手の登用と育成、ノウハウ本製作と教育などプロマネ強化に力を入れます。　　</strong></p>
<p><strong>&nbsp;<br />４．技術の研鑽、研究<br />　　</strong></p>
<p><strong>　当社の売りの原理原則は高い技術力、先端技術の取得とチャレンジです。</strong></p>
<p><strong>現在幾つかのインフォーマルな勉強会などが開催していますが大いに歓迎、このような勉強会、内外セミナー、資格取得など自己啓発にはあらゆる便宜を図ります。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />今年も一年間よろしくお願いします。<br />&nbsp;</strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>カジノ考察</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.timedia.co.jp/president/2011/12/post-22.html" />
    <id>tag:blog.timedia.co.jp,2011:/president//10.276</id>

    <published>2011-12-16T06:11:36Z</published>
    <updated>2011-12-16T08:22:28Z</updated>

    <summary>昨今、日本でも某大手製紙会社会長の数百億の負け、さらに横浜、東京湾、大阪、沖縄だ...</summary>
    <author>
        <name>ワイズフール</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.timedia.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p><strong>昨今、日本でも某大手製紙会社会長の数百億の負け、さらに横浜、東京湾、大阪、沖縄だとその設置が話題となっているカジノについて考察します、と言ってもカジノの良し悪の話ではなく私なりの遊びのルールです。</strong></p>
<p><strong>カジノ本場は言わずと知れたラスベガスです。30数年前の初めてのアメリカ出張で体験したこのカジノそして周りを取り巻くネオンの街並みは衝撃的でした。その後このベガス、ソウル、マカオと出張の折に年に１?２回のペースでカジノで楽しんでいます。</strong></p>
<p><strong>儲かったか？・・・・その場その場でのスリルある緊張感を楽しんで金が儲かる、ありえません。私にとってカジノは海外でのレクリエーションであり事業ではありません。遊んで儲かるビジネスは無い訳で楽しんだ分お礼を払います、言い換えれば全部負けです。</strong></p>
<p><strong>私の「運」はビジネスの場でこそ発揮したい訳でカジノごときで運を使い減りしたくない・・・・・・・・・・・・・すごいエクスキューズ、引かれものの小唄です。</strong></p>
<p><strong>それでも50万円だ100万円だ、はたまた1千万円だと儲けた人を目にするとうらやましくはなりますがその人は過去、将来においてその何十倍とロスすることが見える、、、と自分を納得させます。</strong></p>
<p><strong>今年はシンガポールと香港への出張がありその空いた時間でカジノへ繰り出しました。経済がドンドン成長し続けるシンガポールではあの有名な高層ホテル３棟に船が乗る「ラスベガスサンズ」がカジノの舞台です、ラスベガスを抜いて世界一のカジノ王国のマカオではラスベガスにもある「ベネチアン」で勝負しました。</strong></p>
<p><strong>そしてその勝負結果は、収支報告は？？？いつもの通り有り金はパァ、、、、まだまだ仕事運がある、会社でガンバレのご沙汰でした。</strong></p>
<p><strong>さて自分のカジノの楽しみ方ですが私はカードテーブルゲームが中心でブラックジャックとバカラで遊びます。私なりの遊び方のルールは以下の通りです。</strong></p>
<p><strong>１．カジノへは現金のみ持参する、キャッシングの出来るクレジットカードの持参は厳禁</strong></p>
<p><strong>２．遊ぶお金を日数で均等に分ける。最大２０万円で２日間遊ぶなら１日に１０万円のみ持参</strong></p>
<p><strong>３．この１０万円をさらに５回に分けて１テーブルあたり２万円の限度額とします</strong></p>
<p><strong>４．なるだけ人数が集まっているゲームテーブルを探しゲームを開始します</strong></p>
<p><strong>５．１回当たり１千円?３千円ほどの掛け金でスタートします、テーブルによっては掛け金最低額１０万円などのＶＩＰテーブルも存在しますので注意です。</strong></p>
<p><strong>６．２時間などと目安時間を決めておき勝ってても負けててもその時間になったらそのテーブルを離れます。あるいは勝ち金額を決めておいてその金額になったら止めるのも手です。２万円が無くなったら無条件にそのテーブルは止めです。この止めるタイミング、思い切りがカジノ勝負の全てです。</strong></p>
<p><strong>７．次の２万円で４、５、６を繰り返す、１日５回、２日間で１０回は充分にあそべる論理です</strong></p>
<p><strong>１０回の独立したテーブルゲームでの中でおのおの回収率を競えばそんなに負けなくとも充分に楽しめます。</strong></p>
<p><strong>・・・・と判っているんですが、、、コツコツ稼いだお金を、「ここは男だ一発勝負」と有り金全てを一回で掛けてしまう、そしてすべてパァ----,「ここは男だ」「俺はさすらいのギャンブラー」とくる悪魔のささやきがカジノ側の思うつぼなのです。</strong></p>
<p><strong>しかしながら私達の社会人生で「ここは男だ一発勝負」「一か八か」などで生活や仕事が出来ることはほとんどなくリスクヘッジ、安全や保証を配慮したトータルバランスが中心で営んでいます。</strong></p>
<p><strong>ある一瞬のひと時、誰にも迷惑掛けることなく、「ここは男だ一発勝負」ができること、、男のロマンを彷彿させるカジノの本当の魅力かもしれません。</strong></p>
<p><strong>ところで、震災復興のため仙台にカジノができると言う噂がありますがその真偽は、、私は実家も近いしワクワクですが・・・・・・これはダメ、私自身の収拾が心配、カジノはやはり海外でが原則です。</strong></p>
<p><strong>&nbsp;</strong></p>
<p><strong>&nbsp;</strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>パシフィコ横浜　第13回図書館総合展</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.timedia.co.jp/president/2011/11/13.html" />
    <id>tag:blog.timedia.co.jp,2011:/president//10.272</id>

    <published>2011-11-09T06:57:59Z</published>
    <updated>2011-11-09T08:01:49Z</updated>

    <summary>パシフィコ横浜で今日より金曜日まで開催する「第13回図書館総合展」に本日行ってき...</summary>
    <author>
        <name>ワイズフール</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.timedia.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p><strong>パシフィコ横浜で今日より金曜日まで開催する「第13回図書館総合展」に本日行ってきました。当社はブース展示と共にフォーラムにも参加し「windows Azureクラウド型図書館システムＢＡＢＥＬ」を紹介しました。</strong></p>
<p><strong>第1?第9会場までの3日間ぎっしりのフォーラムの中で私達はどれだけの集客があるか心配ではありましたが意に反し100人を超える立ち見まででるお客様にご来場いただき関心の高さに驚きました。フォーラム共同運営の国士舘大学様をはじめスキャナーのマイクロテック様、学術リポジトリーのトーコンシステムサービス様に大いに感謝です。</strong></p>
<p><strong>さてどこにあっても文化、文明、知識情報の拠点であった図書館もネット情報の波に押され、さらに本を読まない現象も拍車をかけ陰が薄くなっています。閉鎖している図書館も多く出ていて、これは世界的傾向と聞きます。しかし情報の氾濫で整理のつかないネット情報に比べあらゆる知識が整理集約されている図書館には大きなポテンシャルがあります。図書館のデジタル化とクラウド化はその可能性をさらに広げます。</strong></p>
<p><strong>つまり従来型の1つの図書館でクローズされていた世界が多くの地点の図書館と強い連携が可能となり日本全国、全世界の図書館が自分の手の中に入ります。ローカルな文化を育てつつ知識をグローバルで共有できるそれが「クラウド図書館　ＢＡＢＥＬ」の目指すビジョンです。</strong></p>
<p><strong>様々なライフスタイルに活用されているインターネットですが、もともとは研究や調査、学術情報のシェアを目的としたARPANETがその前身であります。この時期にきてようやく新しい進化型図書館がその本来の目的に近づくものと確信します。</strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ネーミング（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.timedia.co.jp/president/2011/10/post-21.html" />
    <id>tag:blog.timedia.co.jp,2011:/president//10.271</id>

    <published>2011-10-27T04:12:42Z</published>
    <updated>2012-02-16T04:10:38Z</updated>

    <summary>またまた一ヶ月近く無更新のままにしてしまった。シンガポール出張などこじつければい...</summary>
    <author>
        <name>ワイズフール</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.timedia.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p><strong>またまた一ヶ月近く無更新のままにしてしまった。シンガポール出張などこじつければいろいろ理由はあるが、ブログとは名ばかり、とても日記と呼べる状態ではない。</strong></p>
<p><strong>今日はネーミングについて考えてみた。当社製品は「変な名前、変わった名前、ふざけた名前」の指摘が多い。検索エンジン「ＫＡＢＡＹＡＫＩ」は蒲焼、ＣＭＳ「ＭＡＫＵＮＯＵＣＨＩ」は幕の内弁当、コミュニケーションポータル「ｅｖｉｄｅｎ」は海老天とか海老丼と称される。</strong></p>
<p><strong>我社にして見れば「ＫＡＢＡＹＡＫＩ」はオープンソースの「ＮＡＭＡＺＵ（鯰）」をベースにしている点からその原材料を料理したという思いからの蒲焼であり、「ＭＡＫＵＮＯＵＣＨＩ」は様々なオプション機能（おかず）があり自由に自分なりのおかずを選んで弁当を作れる点を強調している。さらに「ｅｖｉｄｅｎ」はコミュニケーションの責任を明確にすることでのエビデンスをもじっただけである。</strong></p>
<p><strong>Ｂ級グルメではあるが日本の食文化を意識してのネーミング、味わいがある。</strong></p>
<p><strong>ネーミングにはいろんな意味が込められるが私は以下の４つの要素があるかと思う、</strong></p>
<p><strong>１．会社（事業）の姿勢、ビジョン、マインドのメッセージ性</strong></p>
<p><strong>２．社会動向や将来に向けた時代性（流行・・・）</strong></p>
<p><strong>３．中味がイメージできる</strong></p>
<p><strong>４．簡潔で親しみやすい</strong></p>
<p><strong>その点からからは今までの製品ネーミングは４を強調（若干３もあり）しすぎた・・・・・・かも</strong></p>
<p><strong>しかしながら最近売り出し中の弊社文教関連の製品名は、学生用ＳＮＳが「ＵＮＩＶＩＲＴＵＡ」（ユニバーチャ）、図書館システムが「ＢＡＢＥＬ（バベル）」と格調高くなっている、がしかし何と今度大々的に発表するｅーラーニングシステムがＢ級グルメに逆戻りか、、、、</strong></p>
<p><strong>実は私はそれが結構うれしいのです、「ＹＡＫＩＳＯＢＡ」、「ＯＤＥＮ」、「ＹＡＫＩＴＯＲＩ」とかをネーミングする製品を早くつくりたい。</strong></p>
<p><strong>私の愛する競馬にも珍名ぞろぞろネーミング、今度詳しく取り上げたいがその一部を紹介しよう、</strong></p>
<p><strong>「ウラギルワヨ（裏切るわよ）」はとても買えない、「イチモクサン（一目散）」たしか逃げ馬ではなかったような、「オソレイリマス（恐れ入ります）」「オカシナヤツ（可笑しな奴）」これで勝てるのかよ、「オジサンオジサン（おじさんおじさん）」、「ワタシガンバリマス（私頑張ります）」、さらに「モットヒカリヲ（もっと光を）」・・・なんか泣けてきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>今期売上見通し、過去最高に・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.timedia.co.jp/president/2011/09/post-20.html" />
    <id>tag:blog.timedia.co.jp,2011:/president//10.263</id>

    <published>2011-09-22T07:17:48Z</published>
    <updated>2011-09-22T07:25:56Z</updated>

    <summary>当社、2011年10月期（第14期）の売上が創業以来最高の約１６億円を達成する ...</summary>
    <author>
        <name>ワイズフール</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.timedia.co.jp/president/">
        <![CDATA[<div><strong>当社、2011年10月期（第14期）の売上が創業以来最高の約１６億円を達成する</strong></div>
<div><strong>見込みとなりましたので報告します。</strong></div>
<div><strong>&nbsp;</strong></div>
<div><strong>2008年（平成20年）9月のリーマンショックによる世界的金融危機に伴う世界同時</strong></div>
<div><strong>不況の到来は日本経済をも直撃しＩＴ業界も含めあらゆる業界に大きなダメージを</strong></div>
<div><strong>与えました。</strong></div>
<div><strong>&nbsp;</strong></div>
<div><strong>売上が毎期更新中であった当社においても2008年10月期（第11期）が13.7臆円に</strong></div>
<div><strong>対しリーマンショック後の2009年10月期（第12期）、2010年10月期（第13期）と</strong></div>
<div><strong>2年連続して12億円弱と１２%程のダウンを余儀なくされました。</strong></div>
<div><strong>&nbsp;</strong></div>
<div><strong>しかしながら同業他社に比して一割程度のダウンで凌げたのは当社のビジネスモデル</strong></div>
<div><strong>である「システムを生み、守り、育てる：システムライフソリューション（ＳＬＳ）」による</strong></div>
<div><strong>ＩＴシステムを介したお客様との永続的パートナー関係が功を奏したと自負しております。</strong></div>
<div><strong>&nbsp;</strong></div>
<div><strong>リーマンショックの傷も癒えはじめた今期でしたが東日本大震災／原発事故と世界を</strong></div>
<div><strong>揺るがす大災害が発生し、せっかく立ち直りかけた日本経済に大きな冷や水を浴びせる</strong></div>
<div><strong>形となりました。</strong></div>
<div><strong>&nbsp;</strong></div>
<div><strong>しかしながら当社は今期に３５%増の過去最高の売上を達成しました。</strong></div>
<div><strong>その要因をいくつかあげてみます。</strong></div>
<div><strong>&nbsp;</strong></div>
<div><strong>１．当社の社風である先端技術へのチャレンジ</strong></div>
<div><strong>　　　特にリーマンショック時の低迷期にチャレンジぶるなオープンソース技術、</strong></div>
<div><strong>　　　マイクロソフト技術を習熟し日本初の技術取得会社としてブランド化</strong></div>
<div><strong>&nbsp;</strong></div>
<div><strong>２．文教公共市場（大学など）、大企業への企画提案活動</strong></div>
<div><strong>　　　先端技術を背景にフレームワーク化、ＩＴサービス化をはかり積極的に</strong></div>
<div><strong>　　　企画提案活動を実施した。ほとんどは大メーカ、大ＳＩベンダーとのコンペ。</strong></div>
<div><strong>　　　Ｈａｄｏｏｐのイプロス様、Windows Azureによるクラウドサービスで国士舘大学様</strong></div>
<div><strong>　　　など多数の実績を積み上げた</strong></div>
<div><strong>&nbsp;</strong></div>
<div><strong>３．安定化したＳＬＳユーザからのリピート</strong></div>
<div><strong>　　　システムライフソリューション（ＳＬＳ）ユーザからは安定したリピートオーダが</strong></div>
<div><strong>　　　いただけた。このユーザ数、金額も毎年増加している。</strong></div>
<div><strong>&nbsp;</strong></div>
<div><strong>４．コミュニケーションの効率化</strong></div>
<div><strong>　　　お客様とのコミュニケーションは電話やメールから脱皮し課題管理と連携した</strong></div>
<div><strong>　　　「ＥＶＩＤＥＮ（当社製品）」を活用した。この結果、課題整理、追跡、進捗把握、</strong></div>
<div><strong>　　　情報共有が格段と向上した。</strong></div>
<div><strong>&nbsp;</strong></div>
<div><strong>&nbsp;</strong></div>
<div><strong>リーマンショックとさらに引き続いた大震災は確実に日本経済にも大きな地殻変動を</strong></div>
<div><strong>もたらしています。ＩＴ業界ではそれがさらに顕著です。</strong></div>
<div><strong>つまり今までの圧倒的なコンピュータ大メーカー、大ＳＩベンダーの市場支配が崩れはじめ</strong></div>
<div><strong>企画提案力、先端技術力、サービス力を背景にしたコストパフォーマンスの勝負により</strong></div>
<div><strong>中堅企業も同じ土俵に登れることを意味します。</strong></div>
<div><strong>&nbsp;</strong></div>
<div><strong>私達タイムインターメディアはオープンソース技術、マイクロソフト技術において常に最先端</strong></div>
<div><strong>を追求しそれを背景にしたＩＴサービスを企画し続けます。</strong></div>
<div><strong>そしてシステムライフソリューションにて責任あるＩＴサービスを永続的にお客様に提供し</strong></div>
<div><strong>続けることにより日本の再生、グローバル化に寄与したいと考えています。</strong></div>
<div><strong>&nbsp;</strong></div>
<div><strong>ところで利益は・・・・・</strong></div>
<div><strong>お客様要望は何でも取り入れる、社風？、ことは健在であまり儲けにはつながりません、</strong></div>
<div><strong>それでも利益はそこそこ出ています、、、、、</strong></div>
<div><strong>しかしながら先行して投資していたプロジェクトがリーマンショックや今回の大震災、</strong></div>
<div><strong>原発事故で頓挫した案件もありその精算でトントンになりそうです。</strong></div>
<div><strong>&nbsp;</strong></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>]]>
        
    </content>
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    <title>立て直す、の答えは・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.timedia.co.jp/president/2011/09/post-19.html" />
    <id>tag:blog.timedia.co.jp,2011:/president//10.261</id>

    <published>2011-09-02T03:08:45Z</published>
    <updated>2011-09-02T04:32:38Z</updated>

    <summary>民主党代表戦により新たに野田総理が誕生した。仲間の社長達の批評は財政再建を掲げる...</summary>
    <author>
        <name>ワイズフール</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.timedia.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p><strong>民主党代表戦により新たに野田総理が誕生した。仲間の社長達の批評は財政再建を掲げる野田さんより景気対策優先の誰かの方が良かったの話しが多いが・・・。</strong></p>
<p><strong>国も会社もその運営は同じである。会社は赤字続きで売上より支出が多ければまずは固定費の削減に着手する、家賃の安いビルへの引越しなど出来ることを実施後に給与カットそしてリストラへと手を広げる。そして収益性の高い事業や将来性のある事業にリソースを集中させる。このような事業ビジョンを策定し実施しないと立ち直らない。</strong></p>
<p><strong>国も同じで国の財政がとんでもない赤字なら固定費の支出の削減に着手せねばならない。しかしこれが実にやっかいなのである。事業仕分けに見られるよう様々な抵抗、福祉はどうするか、弱者は切り捨てるかの課題、予算を確保するための暗躍・・・・・・しょうがないから安易な手段としてまた国債を発行して市場から金を集めて税収入をカバーしようとする、結果また赤字を増やす。現状を維持するための借金だから経済活性もしない（むしろ減速）ので税収入も増えない。負のスパイラルそのもである。</strong></p>
<p><strong>この国債が曲者である、国債なら金は集まる、ビジョンも何も無いその場を凌ぐ借金、償還（返済）は後の世代がに任せよう的な安易な発想、会社では考えられない。赤字続きの会社なら銀行も社債も見向きもされないので大きな痛みを伴いながらも明日に向けたビジョンで一丸で取り組み自分自身で立ち直るしかない。</strong></p>
<p><strong>そこで経営者の端くれとして提言、、、、</strong></p>
<p><strong>国も今後の日本のあるべき姿としてビジョンを提示、その実施のための５年、１０年、２０年のマイルストン（やるべき事の実行計画、そのときの状態）を策定する。それに基づいて国、地方行政、会社などあらゆる実行組織がブレークダウンしてすみやかに実行する。</strong></p>
<p><strong>痛みは平等が原則であるが体力的に強い組織は弱者より大きく負担しつつ助け合いながらビジョン、目標に向けて一致団結して突き進む・・・・・・・・</strong></p>
<p><strong>新首相誕生を機に日本再生の道を模索してみました。</strong></p>
<p><strong>言うは易し、まさに理想論ですがこの混沌としている時期だからこそ原理原則は大事かと思っています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>今日をいきているということ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.timedia.co.jp/president/2011/08/post-18.html" />
    <id>tag:blog.timedia.co.jp,2011:/president//10.255</id>

    <published>2011-08-10T01:42:58Z</published>
    <updated>2011-08-10T02:31:03Z</updated>

    <summary>「あなたが無駄に過ごした今日は、昨日死んでいった者が、あれほど生きたいと願った明...</summary>
    <author>
        <name>ワイズフール</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.timedia.co.jp/president/">
        <![CDATA[<p><strong>「あなたが無駄に過ごした今日は、昨日死んでいった者が、あれほど生きたいと願った明日なのだ」（韓国の作家チョ・チャンインの小説「カシコギ」の１節）</strong></p>
<p><strong>ＳＭＢＣコンサルティングからの定期刊行物の中の１枚のポストカード（一口メモ）に書かれていた。</strong></p>
<p><strong>言われるまでも無く誰にでも死はやってくる、死がなければ新しい生命の誕生もありえない。しかし何というか死に関しては順番とか納得とかが必要だ。親より子供が早く死んだり昨夜一緒に飲んだ仲間が突然死んだりはあまりにも無念で考えたくも無い。</strong></p>
<p><strong>この東北大震災での多くの亡くなった人たちは自分が今日死ぬなど考えもしなかっただろう。もし今日までの命、明日が無いと判っていたら彼らは何を望んだだろう、残された家族、親族や友人達は思いをはせる、、、、</strong></p>
<p><strong>逆を言えば今日存在する私達は「今日を生きている」意味を真剣に考えねばならない。</strong></p>
<p><strong>「たしかにいつも明日はやってくる／でももしそれがわたしの勘違いで／今日で全てが終わるのだとしたら／わたしは今日／どんなにあなたを愛しているか　伝えたい」（アメリカの詩人ノーマ・コーネット・マレック）</strong></p>
<p><strong>「明日」を生きることが叶わなかった人たちの「無念、心残り」を思いつつ今日をどう生きるかに思いを馳せるのも残された私たちの命題である。</strong></p>
<p><strong>何か私の周りから「悪い奴ほど良く眠る（長生きする）」の声が、、、、、、、、、</strong></p>
<p><strong>私の空耳か・・・・</strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>復興とは</title>
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    <published>2011-08-08T06:25:17Z</published>
    <updated>2011-08-08T07:11:45Z</updated>

    <summary>東北大震災は命を対象とした救命の段階からどのような生活基盤、町づくりをするかの復...</summary>
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        <name>ワイズフール</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>東北大震災は命を対象とした救命の段階からどのような生活基盤、町づくりをするかの復興の段階に入った感がする。一部では原発の放射能問題でそれすら論じられない地域も存在しているが・・・・・</strong></p>
<p><strong>被災した人達を中心にその周り全体をどのように復興させるか人々の価値観も違うだけにそのビジョンを描くのは難しい。昔どおりの戻して欲しい、地震津波に耐えれる町づくりが良い、この際瓦礫の後はすべて田畑にして農業中心に行こう、経済特区にして香港やシンガポール並みの街にしよう、シリコンバレー並みのＩＴや研究の特別地域にしよう・・・・・・・さらにはとりあえずは世界が注目しているうちにオリンピックやワールドカップを誘致しよう、はたまたカジノ地域にして雇用とお金を確保しよう。遷都の話しまである。</strong></p>
<p><strong>百花繚乱、ちょっと話を聞いただけでもいろんな話しが出てくる。</strong></p>
<p><strong>ただいえることは高い技術力、高生産性、高品質で世界に勝負してきた日本自身が元気がなく試行錯誤している中で中途半端な東北の復興は国力を弱めるだけに過ぎない。</strong></p>
<p><strong>これからの世界に対する日本の「売り」は何かの長期ビジョンを掲げその第一歩として震災後の東北の復興を考える、いわゆる日本の復活と東北の復興をリンクさせることが大事かと思う。</strong></p>
<p><strong>大きな代償を払った日本、この代償が幸福な日本再生に生かされるなら少しは救われる</strong>。</p>]]>
        
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